魅惑のインドから帰国。今度は魅力ある北の大地から発信。


by izayoisakura

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ついに在外公館・・・。

こんな帰国まじかだけど、ついに在外公館訪問!
感想・・・敷地でかい。なんか菊の紋章のついたホールもある。
そして、ディプロマのお話おもしろいです。やはり。
インド料理をいただきながらの充実した時間が過ぎる。
が、しかし、その時間が終わると現実。
一日って、24時間しかないんですよね。そんで、今日はもう27日なんですよね。
つまり、もうインド滞在が100時間を切ってしまったんですね。
おい!泣きそうになるな、おれ。まだ感傷に浸るのはやい。
泣く前にまだやることたくさんあるだろ!

って、少し危ない感じです。
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by izayoisakura | 2005-09-27 20:51

リコンファーム

先ほどリコンファームしました。
1日が早すぎて腹立つなー。もう!
時間が足りん!

だからこういう時は、癒されましょう。
MTVを見ていて気に入って買った曲のPVに出ていた、
MISS INDIA 2005
Niharika Singhさん(ミスインドっていうのは今知りました・・・。)
この写真はそんなではないのですが、PVに出てくる姿には、正直やられましたね。CDにPVもついてきたので、大変うれしい限りです。

インドの「美人」っていうのが、
こういう感じであるっていうのがわかってもらえたら幸いです。
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by izayoisakura | 2005-09-26 22:58

最後の日曜日

インド滞在最後の日曜日が終わろうとしています。
つまり、自由な時間はこれで終わり。

あれ、なんか重要なこと忘れてない!?
あの有名な世界遺産タージマハルの写真を紹介してなかったですね。
・・・・。
はい、紹介できないんです。行ってないんです。
デリーから日帰りでもいけるというタージマハルに。
私の中では、優先順位が高くなく、結局行かずじまい。
でも大丈夫、来年の夏今度は観光でインドにくることにしたので。へへ。

いやー、インドがなごりおしいから、いままでいらついていたリキシャーの料金交渉でさえ
どこか微笑ましい光景に思える。
行きつけのお店のおやじさんにも挨拶挨拶。さみしいぃ。

そんな中、今日の珍事。
いつものようにサイクルリキシャーに乗ったときのこと。
少し走り路肩に停車。
なにかとおもったら、路肩で立ったまま小便・・・。
もちろん、手を洗うとかそういう清潔感ある行為はまったくなし。
実は、私自身はそれほどおどろくことではなかなったんですけどね。
だって、みんな道路の端でよく用をたしてるので。
普通です。なので、歩くときは歩道の端にはいかないようにしています。

小便リキシャーさんにお金払うときに、手に触れないように気をつけたのは言うまでもないですが・・・。

あら、残り少ない投稿にも関わらずこんな内容でいいかわかりませんが、今日はこの辺で。
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by izayoisakura | 2005-09-26 05:08

発展途上国・・・。

久しぶりの落ち着いた土曜日、せっかくの休み、なのに外は雨。
残り6日になったインド共和国での滞在期間。大事に過ごしたい。

交通インフラ、排水設備インフラの未整備で、雨の日の移動は予想以上に大変。
そんな日なので、投稿を再開します。

この2ヶ月私は、「発展途上国」であるインド共和国に滞在した。
※OECD(経済協力開発機構)のDAC(開発援助委員会)の分類では、2001年の1人あたりのGNPが9205ドル以下の国々を開発途上国と呼び、インドの一人あたりGNP は423 ドル(2001 年)

「発展途上国」、という単語から、どれだけの情報をとりだせるだろうか。
発展途上国=○○
貧しい生活をしている人がいる、教育を受けれない人がいる、医療を満足に受けれない人がいる等、いろんな姿を想定できるかもしれない。
こんな私のちっぽけな「発展途上国」観はインドによって全く壊された。
貧困に苦しむ人がいる一方で、携帯を持ち、日本車に乗り、マックを食べ、豪邸に住み、メイドをたくさん抱え、デジカメで写真をとり、イギリスやアメリカに留学し博士号、みたいな人がたくさんいる。別に、後者を批判しているわけではなく、ここはそういう国だと「いまは」おもっているだけ。
もしかしたら、エアコンが効き、自分用のトイレがあり、不自由のない生活をしているわたしなんかが感じる貧富の差なんぞ、机上の空論以外の何者でもないかもしれない。
でも、あきらかに、生活層の違う人々が、この国には存在して、それがとてつもない数と差を内包していることはわかる。他の途上国でも貧富の差は存在するし、日本にだって存在するけど・・・。

加えて、ここには、身分の差もある。いや、この身分の差が貧富の差を生んでいるという背景もあるのだろう。カースト制は法律では廃止されているものの、生活レベルではいまでも厳然と存在しているようだ。
実体験としても、感じることもある。先日、研究機関の上級レベルの行政官と食事をする機会があった。会話の中でとなりの人を紹介してくれたが、「この人は、ハイカーストの出身なんだよ」
と言われた。こういう会話は特に珍しくないらしい。ちなみに、その行政官のカーストは、紹介を受けた人より当然高い(いわゆる最高のブラーマン級であるとあとから聞いた)。
この身分制とインドの社会のついては、帰国絶対調べてみたい。

こういうさまざまな問題を抱えるインド共和国はこれから、どうなっていくのだろう。
かなりの中間層がいる一方で、人口が莫大なため、「発展途上国」となる。その背景には、単なる貧富の差だけではなく、身分の差までが存在する。そして、国土は巨大で、独立性の強い州制度。おぉー、インドってふくざとぅ・・・・。たいへん、たいへん。
日本のODAどうするんだろ。得意のインフラ整備だけでは、どうにもならない部分があるのではないかなっなんて思います。

そういえば、最近滞在しているホテルで海外向けのNHKが映るようになりました。
全部の番組はしないんだけど、かなり見れます。テレビといえば、こちらのテレビでも日本の番組が見れます。

一、ドラえもん
普通にドラえもんです。でも、「ジャイアン」が、「ジィアン」って呼ばれてます。ちなみに、ヒンディ語ですが、見てればストーリーはわかります。あのしずかちゃんのシャワーシーンもいっしょ。

一、風雲たけし城
わかりますよね?いろいろアトラクションをクリアしていく番組です。
これもヒンディ後の解説つき。おもしろいのは、一世代前の若者の服や髪型ですね。

一、ポケモン
くわしく知りません・・・。

一、その他のアニメ
いろんなのがやってて、どれが日本のかわかりません。

そんなこんなです。
写真も掲載!
ヒンディー教の神の1つ、「プージャ」だったかな?
忘れました・・・。でもいたるところで、祭られてました。
うーん、なんともいえない風貌です。
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次の2枚は、インド東部コルカタ(旧名カルカッタ、人口4500万人)での風景。
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みんな川で体を洗っていました。洗濯したり、頭あらったり。
水がにごっていて、危なそうだったので、さすがに見てるだけでした。

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もう一枚は、コルカタを流れるフーグリー川を渡るフェリーの上から。
イギリス統治時代首都であった名残を今に残しています。
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by izayoisakura | 2005-09-24 19:06 | 観光・風景

散髪インインド

あぁーまた若干の空白期間を経てこうして投稿しております。体を壊したわけでも、インド人女性に現を抜かしていたわけでもありません。ただ、今日は久しぶりに現を抜かしたくなりましたが・・・。
そういえば、髪を切りました。こちらに来たばかりのときに、路上の散髪屋さんの写真を載せましたが、さすがにそこに行く勇気はありませんでしたが、かといってファイブスターホテルの中の美容院にいくのは全くもっておもしろくないということで、近所の床屋さんへ。
いやー、あのどきどき感たまりませんね。どうなっちゃうの、どうなっちゃうのって思ってると、とても楽しくなってくるもんです。
はさみは1種類、ワックスついてるのにスプレーで水をかけて、即切りはじめる。
基本的には、ただ、髪をまっすぐ切ってくれました。まぁまぁの感じでしょ。案外普通になってしまって拍子抜け。
でもそこからがすごかった。
頭皮、顔のケアのフルコースを行い始める。
・頭に不思議なオイルみたいなものを塗ったぎられて10分くらい頭皮マッサージ。
・次は、またよくわからないものを頭に塗られる。それが毛穴にしみるしみる・・。なにかと聞いてみたら、卵にレモンを混ぜたものらしい。

頭皮が終わったら、次は肌のケア、延々30分ぐらい、いろんなものを塗っては洗い、塗っては洗うの連続。パックもされたし、鼻の毛穴のケアまで・・。確実に髪切る時間より長い。あんなに人に自分の顔を触られたのははじめてだな。ちなみに普通におじさんがやってくれました。
お金は、フルコース計2時間ぐらいで、300ルピーほど。まぁそんなもんか、あれだけおれの顔に時間をかけてくれたんだもんな。
白くてすべすべの私の肌に、いたく感動していたのは言うまでもない。

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写真は、最近、近所にオープンしたハンバーガー屋さん。とても綺麗そして、サービスもいい。
お店の前に人だかりが出来てて、みんな店内を見てますよね。これ、実は店内のテレビを見てるんです。ちょうどこの日は、インド対ニュージーランドのクリケットの試合があったようで、みんなそこから観戦してるんですね。ほかのお店の前にも人だかり。

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もう一枚は、対照的にいつも果物をうってもらっているおじさんと台車。とっても安くて庶民的。
最近はマンゴー見かけなくなってしまったので、バナナで我慢。3本ぐらいで、5ルピー(10円)。
インドの経済発展の過程を写真を比べることで、ここからも見れますね。こういう光景はなくなってほしくないなぁと思いますね。

っと久しぶりの投稿なんですが、諸事情により、更新を休止することにしました。
どれだけの人が見てくれていたかよくわからないのですが、これまで見てくれていた方、ありがとうございました。コメントくれたみなさんもどうもありがとう!

投稿再開予定は未定ですが、今月の終わりぐらいにはまた投稿できたらと思います。
みなさんもお体には気をつけてお過ごしください。
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by izayoisakura | 2005-09-08 04:13
若干の空白期間を経てこうして投稿しております。体を壊したわけでも、インド人女性に現を抜かしていたわけでもありません。ただ、先日こちらで買ったT字の髭剃りが、顔の肉片を若干削ぎ落として、血がかなり出ましたが・・。髭剃りって案外怖いんですね。

一人でインド人しかいないレストランに行くことが多くなった今般、不思議な気持ちになります。それは、周りをすべてあの濃い顔の人たちに囲まれて時間を過ごすと、自分も周りの人のように濃い顔をしているんじゃないか、という錯覚に陥るということ。錯覚というか、馴染んでしまっているというか・・・。が、しかし、壁の鏡に反射する自分の顔は、全くもって東洋人。薄い!おれの顔が・・。いや、濃い!周りの顔が・・。まぁどちらでもいんですけど、そんな変な気持ちになります。みんなお人形さんみたいな目と、彫りの深い顔をしていますね。最近こちらの人の顔に慣れてきました。
ところでこちらには、一見、東洋系の顔をした人がいます。いわゆるモンゴロイドなんですが。
インドにいるモンゴロイドの人々は、チベットの方から来ているようです。ほんとに日本人かとおもって先日話し掛けてしまったことがあるぐらい親近感を覚えます。まぁ、心はインド人ですけど。

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ところで、マハラジャってよく聞きますが、そのマハラジャが現在もすんでいる宮殿の写真がこれです。インド南部のマイソール藩王の宮殿ということですが、現在もこの宮殿の後ろの側にあるという邸宅にお住まいとのこと。うーん、日本でいえば、江戸時代の大名が現在もお城に住んでいるような感じでしょうか。間違いなくとんでもないお金持ちなんでしょうね。

久しぶりの投稿なんで、もう一枚。
「インド人」というと、一般的にターバンのようなものを被った人を想像する人が多いと思います。なんなんでしょうね。あのイメージ。どこからやってくるのか・・。
そういえば、その昔やったことのある、「いただきストリート」というゲームソフトにでてきて、お金を使っていくマハラジャは、何か被っていたような。

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っということで、ご近所さんで、いつもヨーグルトを買っている雑貨屋のおやじさん。
実はこの被り物を被っている人は、シィーク教徒の人なんです。あの中には、伸びに伸びた髪の毛が巻かれているそうです。シィーク教徒は、ある時期から髪を切らなくなるみたいです。
インドに何%のシィーク教徒がいるか忘れてしまいましたが、10%ぐらいだった気がします。かなり不安ですが。
先日、道端でシャワーを浴びてる人がいて、後ろから見ると髪が長いので女性かと思い、ドキッとしたんですが、振り返ったら普通にシィーク教徒のおじさんでしたとさ・・・。
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by izayoisakura | 2005-09-01 01:50 | 観光・風景