魅惑のインドから帰国。今度は魅力ある北の大地から発信。


by izayoisakura

カテゴリ:観光・風景( 13 )

笑顔たち

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この前出会ったこちらの子供たちです。
上の写真の女の子は、インドの国旗色のブレスレッドしていますね。




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ついでに、近所で買った花。
砂埃で蒸し暑い路上で、綺麗に飾られ売られていた花です。
バラとカーネーションとひまわりです。
バラは一本6ルピー(約15円)、とのこと。
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by izayoisakura | 2005-08-16 17:40 | 観光・風景

観光客としての1日

こっちに来てもう半月も経ちました。本当にいろんな点で、意味ある時間が過ぎています。

ところで、先週末は、こちらに来てから抑えていた「ツーリスト」としての自分を少しだけ解放してきました。
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と、いうことで写真は、1993年に世界遺産に登録された「フマユーン廟(1565年建造)」です。この写真を見て、あの「タージ・マハル」に似ている、と思った人がいたら、センスありですね。規模は小さいながら、この左右対称の建築からタージ・マハルは影響を受けて建築された、ということです。廟ですので、もちろんこの建物の下にムガル朝第2代フマユーン王の遺体が安置されています。

インド最大のモスク(イスラム教の礼拝所)にもお邪魔した。ここインドには、パキスタンと分離後も12%ものイスラム教徒がいるとのこと。10億強の全人口だから、1億人はいるのでしょう。これまで、いろんな国でモスクにお邪魔したが、ここも同じように気持ちが落ち着くような雰囲気の場所でした。1枚は、このモスクの門前に広がる商店、もう1枚は、モスク内にある、お祈りする前に足や体を清める池。
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次の写真は、上のフマユーン廟を見に行くために乗った、オートリキシャーです。いつもサイクルリキシャーに乗る私にとっては少しリッチな気分になれる乗り物ですね。値段はメーターがあるけど、お構いなしだから、事前に交渉するのが無難です。トラブルのもとなので。
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いやー、それにしても、もちろんドアもシートベルトもないですよね。それに加えて、こっちの運転は、レース中であるかのように、いつぶつかるかわからないような運転だから、おちおちよそ見もできません。あと、ドアなしだからまわりの車両の排気ガスをがんがん吸うことができます。寿命が縮むんじゃないかなぁって不安な気にもなれます。
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と、いうことで、次の写真はオートリキシャーの後ろ姿です。
この感じどこかで見たことありませんか?
なんかかわいい後ろ姿だな、と思ってたんですけど、名ゲームソフト「スーパーマリオカート」のクッパの後ろ姿に見えるではありませんか。私だけですかね。まぁいいでしょう。赤甲羅でもぶつけてみたいですね。
ちなみに、あのゲームではクッパを使うのがクールです。ノコノコとかキノコを使用するのはクールではありません。
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by izayoisakura | 2005-08-16 12:29 | 観光・風景

初休日ー

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8月に入ってはじめての休日ですね。みなさん夏をいかがお過ごしですか?有意義な夏をお過ごしくださいね。

 私は土曜日にホテルを変更しまして、新天地での生活を開始しています。インターネットが使えるということで申し込んでみると、無線LANでの高速ネットという期待以上の設備でした(もちろん有料ですが)。紳士的なエンジニアが部屋に来て設定してくれました。これで大学のレポートもできそうです。
 ところで、今日はこの環境を使ってSKYPE(http://www.skype.com/intl/ja/)にチャレンジ!結果はびっくりするぐらいの高音質での会話ができました。ほんとに日本の固定電話での通話のようにクリアな音でした。みなさんもぜひやってみてください。SKYPEっていうソフトを無料でダウンロードして、あとはPCにマイクを付けるか、デスクトップであればついているものもあるのでそのままでも可能かもしれません。
とりあえず、ネット代以外は完全無料です。って、こんな風に書くとどこかのまわしものみたいですが・・・。まぁとりあえず、インターネットってすごいですね。

 今日は写真盛りだくさんで。
 一番上の写真は、引っ越してきたホテルの前の風景です。向こうに見えているのはヒンディーのお寺でしょうか。この写真を見ているだけでクラクションの音が聞こえてきそうです。いくら日本車でもクラクションは壊れてしまうそうです・・。

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 2番目の写真は、なんの変哲もない車です。しかし、懐かしい!、とおもった方いませんか?
そうです、この車は、「アルト」なんですよ。インドには、Multi suzukiというメーカーがあります。もともとインド国営だったメーカーに日本のSuzukiが資本参加し現在にいたっている会社です。この型のアルトはまだまだ健在です。私なんかは、これを見ているとほんとに懐かしい気持ちになります。

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今日はがんばってもう一枚!
一番下のこの写真は、リキシャーと呼ばれる乗り物とその運転手さんの写真です。
こちらには、交通機関として、電車、バス、タクシー、オートリキシャー、リキシャー、というようにさまざまありますが、その中でも近距離を安く移動しようとするときに使うのが、このサイクルリキシャーです。しかし、この乗り物には問題があります。
1つ、シートベルトや体を支えるものはがないので、事故したら確実に吹っ飛ばされる・・。
1つ、サイクルリキシャーの運転手さんは、ほとんど英語が通じないので、目的地に着くのが大変・・・。昨日の夜利用したが、最初に言ったところとはぜんぜん違う町に行ってしまった。2回もリキシャーを乗り換え、やっとホテルに帰還。(ヒンディーでこの辺の地名を覚えなきゃ。)ちなみに、料金は10ルピーから15ルピー、日本円で約25円から30円って感じでしょうか。
この極端な安さや、その背景にあるインド社会が抱える差別制度についても今後調べて報告できたらと思います。

実は、さっきはじめてこっちのローカルな店でカレー、そして道端で売ってるマンゴーを食べたのですが、お腹が・・・。ついにウェルカムシャワーか!?
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by izayoisakura | 2005-08-08 00:47 | 観光・風景