魅惑のインドから帰国。今度は魅力ある北の大地から発信。


by izayoisakura

カテゴリ:観光・風景( 13 )

春は来るのか・・

「北海道の魅力を発信する!」を、新たな使命として歩みだした、このブログ。
前回の投稿が、2月3日・・・。
そんなに魅力がないのか、ここは。
いや、そんなことはない。
楽しすぎて、遊びすぎて、騒ぎすぎて、書き込む時間もないのだ。うそだ。

そんな、北の大地は、3月31日だというのに、雪、雪。
もうあなたには飽きました。
いや、もしかしたらいつまでもあんたをたのしめるのが、ここの魅力に違いない。
そう思わなければ、雪まみれになりながら生活はできない。

と,いうことで、初めて携帯で撮ってみた。
深夜1時の大学。
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夜の大学は何ともいえない。
お泊り保育の回数が、最近半端ではない。
後一ヶ月もすれば、新緑のポプラ並木の写真をアップしよう。
北海道の春ももうすぐだ。

長渕剛:「乾杯」
「乾杯、今君は人生の大きな、大きな舞台に立ち、遥か長い
道のりを歩き始めた、君に幸せあれ♪」
この時期、卒業、就職、結婚、転職、留学、二年目突入・・・就活など、それぞれが
環境変化を受け入れるときですよね。
ぞれぞれの道のり、幸あれ!
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by izayoisakura | 2006-03-31 02:02 | 観光・風景

初・初詣

生まれてはじめて初詣というものに行ってみた。
我が家では、なぜかこれまで一度もそういうものにいったことがない。
なぜだったのだろう。決して、キリスト教徒ではないのに。
たぶん、親父さんがめんどくさかったに違いない。
いや、たぶん違うだろうけど。

感想:
・身が引き締まる思いになる。
・おみくじはドキドキする。
・大吉がでたらうれしい。
「大吉」のおみくじに書いてあった内容を要約すると、
ちゃんと努力すると、すばらしい結果がついてくる。
が、ちゃんとしないと災いあり。

うーん、いま考えてみると、いたって普通のことが書いてあったわけだが、
「神聖」な神社で、「偶然に」引いた「おみくじ」に書いてあったという事実が価値を生むんだろうなぁ。

ということで新年スタート!
   
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by izayoisakura | 2006-01-03 21:30 | 観光・風景

杜の都

諸事情により、半強制的に杜の都:仙台での観光をしてきました。
滞在時間は、3時間ぐらい。

なにもしてないと言えばなにもしてない。
しかし、青葉城を見たと言えば見た。
でも、寒すぎて寒すぎて、すぐ退散しました。
同じバスに乗っていた、中国人風の超幸せそうな家族の写真を撮ってあげることぐらいでしか
自分の幸福感を味わえなかったことだけが問題です。

ということで、かの有名な大名の写真でも。

みなさん、よいお年を。
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by izayoisakura | 2005-12-29 21:03 | 観光・風景

綺麗な光景

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朝、大学に来るときは猛吹雪だったのに、いまはこんなに綺麗な姿を見せてくれる。
雪ってなかなかすごいやつですね。
 
暗い気持ちなんて、この中を歩けばどこかにいってしまうような気持ちになる。
今日は、雪に感謝だな。

では、みなさん素敵なクリスマスをお過ごしください。
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by izayoisakura | 2005-12-24 14:14 | 観光・風景

ここは北の大地だ。

無為に研究室で一夜を明かした。
朝ご飯を買いにコンビニにいくことにして、
一歩外に出たとたん、ここが北の大地だっていうことに気づいた。
寒いんです・・。
ジョギングしてる人たちも手袋してるし、
吐く息は、真っ白、
手は悴むし、
そう・・・、もう北の大地は冬を迎えるんです。
今日の予想最低気温は5℃。

昨日、友人から面白いことを聞いた。
「ここは、毎年絶対、ホワイトクリスマスなんだよ」って。
そういえばそうだね。

初めて迎える北の大地での冬。
どんなでしょう。


大学の写真を撮ってみた。

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インドに行く前、木々は、ほんとに綺麗な緑色をしていたけど、
もういまは、こんなに色になって落ちてしまってた。
2ヶ月は、それだけ長かったってことかな。

やっと、日々の生活の感覚を取り戻してきた今日この頃。

悩むことはない。やるかやらないかだ。(←パクリ)
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by izayoisakura | 2005-10-19 07:11 | 観光・風景

発展途上国・・・。

久しぶりの落ち着いた土曜日、せっかくの休み、なのに外は雨。
残り6日になったインド共和国での滞在期間。大事に過ごしたい。

交通インフラ、排水設備インフラの未整備で、雨の日の移動は予想以上に大変。
そんな日なので、投稿を再開します。

この2ヶ月私は、「発展途上国」であるインド共和国に滞在した。
※OECD(経済協力開発機構)のDAC(開発援助委員会)の分類では、2001年の1人あたりのGNPが9205ドル以下の国々を開発途上国と呼び、インドの一人あたりGNP は423 ドル(2001 年)

「発展途上国」、という単語から、どれだけの情報をとりだせるだろうか。
発展途上国=○○
貧しい生活をしている人がいる、教育を受けれない人がいる、医療を満足に受けれない人がいる等、いろんな姿を想定できるかもしれない。
こんな私のちっぽけな「発展途上国」観はインドによって全く壊された。
貧困に苦しむ人がいる一方で、携帯を持ち、日本車に乗り、マックを食べ、豪邸に住み、メイドをたくさん抱え、デジカメで写真をとり、イギリスやアメリカに留学し博士号、みたいな人がたくさんいる。別に、後者を批判しているわけではなく、ここはそういう国だと「いまは」おもっているだけ。
もしかしたら、エアコンが効き、自分用のトイレがあり、不自由のない生活をしているわたしなんかが感じる貧富の差なんぞ、机上の空論以外の何者でもないかもしれない。
でも、あきらかに、生活層の違う人々が、この国には存在して、それがとてつもない数と差を内包していることはわかる。他の途上国でも貧富の差は存在するし、日本にだって存在するけど・・・。

加えて、ここには、身分の差もある。いや、この身分の差が貧富の差を生んでいるという背景もあるのだろう。カースト制は法律では廃止されているものの、生活レベルではいまでも厳然と存在しているようだ。
実体験としても、感じることもある。先日、研究機関の上級レベルの行政官と食事をする機会があった。会話の中でとなりの人を紹介してくれたが、「この人は、ハイカーストの出身なんだよ」
と言われた。こういう会話は特に珍しくないらしい。ちなみに、その行政官のカーストは、紹介を受けた人より当然高い(いわゆる最高のブラーマン級であるとあとから聞いた)。
この身分制とインドの社会のついては、帰国絶対調べてみたい。

こういうさまざまな問題を抱えるインド共和国はこれから、どうなっていくのだろう。
かなりの中間層がいる一方で、人口が莫大なため、「発展途上国」となる。その背景には、単なる貧富の差だけではなく、身分の差までが存在する。そして、国土は巨大で、独立性の強い州制度。おぉー、インドってふくざとぅ・・・・。たいへん、たいへん。
日本のODAどうするんだろ。得意のインフラ整備だけでは、どうにもならない部分があるのではないかなっなんて思います。

そういえば、最近滞在しているホテルで海外向けのNHKが映るようになりました。
全部の番組はしないんだけど、かなり見れます。テレビといえば、こちらのテレビでも日本の番組が見れます。

一、ドラえもん
普通にドラえもんです。でも、「ジャイアン」が、「ジィアン」って呼ばれてます。ちなみに、ヒンディ語ですが、見てればストーリーはわかります。あのしずかちゃんのシャワーシーンもいっしょ。

一、風雲たけし城
わかりますよね?いろいろアトラクションをクリアしていく番組です。
これもヒンディ後の解説つき。おもしろいのは、一世代前の若者の服や髪型ですね。

一、ポケモン
くわしく知りません・・・。

一、その他のアニメ
いろんなのがやってて、どれが日本のかわかりません。

そんなこんなです。
写真も掲載!
ヒンディー教の神の1つ、「プージャ」だったかな?
忘れました・・・。でもいたるところで、祭られてました。
うーん、なんともいえない風貌です。
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次の2枚は、インド東部コルカタ(旧名カルカッタ、人口4500万人)での風景。
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みんな川で体を洗っていました。洗濯したり、頭あらったり。
水がにごっていて、危なそうだったので、さすがに見てるだけでした。

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もう一枚は、コルカタを流れるフーグリー川を渡るフェリーの上から。
イギリス統治時代首都であった名残を今に残しています。
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by izayoisakura | 2005-09-24 19:06 | 観光・風景
若干の空白期間を経てこうして投稿しております。体を壊したわけでも、インド人女性に現を抜かしていたわけでもありません。ただ、先日こちらで買ったT字の髭剃りが、顔の肉片を若干削ぎ落として、血がかなり出ましたが・・。髭剃りって案外怖いんですね。

一人でインド人しかいないレストランに行くことが多くなった今般、不思議な気持ちになります。それは、周りをすべてあの濃い顔の人たちに囲まれて時間を過ごすと、自分も周りの人のように濃い顔をしているんじゃないか、という錯覚に陥るということ。錯覚というか、馴染んでしまっているというか・・・。が、しかし、壁の鏡に反射する自分の顔は、全くもって東洋人。薄い!おれの顔が・・。いや、濃い!周りの顔が・・。まぁどちらでもいんですけど、そんな変な気持ちになります。みんなお人形さんみたいな目と、彫りの深い顔をしていますね。最近こちらの人の顔に慣れてきました。
ところでこちらには、一見、東洋系の顔をした人がいます。いわゆるモンゴロイドなんですが。
インドにいるモンゴロイドの人々は、チベットの方から来ているようです。ほんとに日本人かとおもって先日話し掛けてしまったことがあるぐらい親近感を覚えます。まぁ、心はインド人ですけど。

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ところで、マハラジャってよく聞きますが、そのマハラジャが現在もすんでいる宮殿の写真がこれです。インド南部のマイソール藩王の宮殿ということですが、現在もこの宮殿の後ろの側にあるという邸宅にお住まいとのこと。うーん、日本でいえば、江戸時代の大名が現在もお城に住んでいるような感じでしょうか。間違いなくとんでもないお金持ちなんでしょうね。

久しぶりの投稿なんで、もう一枚。
「インド人」というと、一般的にターバンのようなものを被った人を想像する人が多いと思います。なんなんでしょうね。あのイメージ。どこからやってくるのか・・。
そういえば、その昔やったことのある、「いただきストリート」というゲームソフトにでてきて、お金を使っていくマハラジャは、何か被っていたような。

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っということで、ご近所さんで、いつもヨーグルトを買っている雑貨屋のおやじさん。
実はこの被り物を被っている人は、シィーク教徒の人なんです。あの中には、伸びに伸びた髪の毛が巻かれているそうです。シィーク教徒は、ある時期から髪を切らなくなるみたいです。
インドに何%のシィーク教徒がいるか忘れてしまいましたが、10%ぐらいだった気がします。かなり不安ですが。
先日、道端でシャワーを浴びてる人がいて、後ろから見ると髪が長いので女性かと思い、ドキッとしたんですが、振り返ったら普通にシィーク教徒のおじさんでしたとさ・・・。
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by izayoisakura | 2005-09-01 01:50 | 観光・風景

インド共和国の中心

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やはり休みの日は、どこかに行かなければ気が済まない。っということで、郵便局にいったついでにちょっと観光に。
デリー中心部にある、インド門そして、そこから一直線上にある大統領官邸です。
つまり、上の写真を撮ったところから振り返ると下の写真の風景が広がります。
下の写真の向こうに見えているのがその大統領官邸です。そのスケールの大きさが
伝わるでしょうか。
でも この権威を象徴する場所を素直にすばらしいとは思えませんでした。この国には、まだまだ、貧困層そしてそれ以下で暮らす人たちが何億人と存在するからです。
もちろん、国家が存在していくためには、このような権威の象徴が当然必要であることはたしかですが、この綺麗な施設と通りを管理する資金があるのなら、それを貧困削減にいくらかでも回した方がいいのではないかと考えてしまいます。また、インド側の貧困問題への基本的な認識は、「あくまでも国内の問題であり、他国の干渉は極力避けたい」、という感じのようで、日本からの技術協力もなかなか進んでいないようです。円借款については、年間1300億円(2004年度)規模で供与を受けていますが。
っというようなことを考えながら終了。

そういえば今日は、悪徳オートリキシャーに遭遇。料金交渉をして乗って少し経ってから、
「途中に友達のショップがあるんだけど、寄っていかない?」って切り出してきたのです。
こちらが、そんなの必要ないと言ったら、先ほど決めた値段を吊り上げてきたんです。
はい、そういうのには、キレておきましょう。
「そんなこというなら、のらね-よ!」って言って、さいなら。

こういうのに引っかかりやすいんだろうね、観光客は。まぁ、私もカメラを肩にかけてるので、普通に観光客ですが・・・。
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by izayoisakura | 2005-08-27 22:54 | 観光・風景
 インドはいま、BRICsの一員として急速な経済成長を達成し、日本を含め世界から投資対象として注目を集めています。10億超の巨大な人口に加え、約2億人いると言われる中産階級、IT産業や教育水準の高さ等が主に注目をされる要因になっています。
 しかし、一方で、2億5000万人は貧困線以下の生活をしているようです。また、子供の40%は栄養失調の状態であるようです。つまり、貧富の格差、という課題を内包したままの経済成長が進んでいると言えます。
 これは、身近な生活でも体感できます。近所には、日本でもあまり見かけないような豪邸が群をなして建っている一方、同じ地域で、夜は路上にテントを張って昼間はなにか仕事をしているような人もいます。また、町を歩けば物乞いの人に必ず声をかけられます。
 経済成長は決して悪いことではないと思います。あとは、その得られた富が下部層へと十分配分されればいいことなのでしょう。もちろんインド国政府も貧困層への対応は試みているようです。また、この格差には、いまだに残るカーストをはじめとした文化的背景が存在すると言われています。


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写真は、上記に少し普通のことを書いたので、バランスをとる意味でインドのマネキンです。
このマネキンは、どうもこちらではスタンダードらしく、至るところをお見受けするのですが、髪がなびいたまま止まっているんですよね。不思議です。あぁー、あと、ここのは頭からネジ、出てますね・・。あぁー、あと、ここのは服に鳥の糞まで落ちてますね・・・。
ちなみに、実物のインド人女性はこのようでなく、大変綺麗な方が多いので。あしからず。
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by izayoisakura | 2005-08-20 17:48 | 観光・風景
野良猫ならぬ、野良牛問題に関してですが、こちらをご覧ください。

前回の投稿の中で、牛の写真を載せていますが、あういう野良ちゃん「神」が、インドの首都デリーには、そこら中にいらっしゃるのです。
上記のニュースでは懸賞金の話だけしか書かれていませんが、現地紙によると
捕まえられた「神」は、当局へ一旦向かった後、セリにかけられるようです。
そして、その「神」の持ち主の情報を登録したマイクロチップ(IT先進国インドらしい)を埋め込まれ、その主の下へ引きとられます。
そして、もし、その後また「神」が路上に現れた場合、その持ち主には、罰金として1万ルピー(約2万五千円)が科されるようです。

どうも、いま路上にいる「神」は、誰かが放飼いをしているようなんですよね。
神は囲いの中で飼いましょう。
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by izayoisakura | 2005-08-19 00:17 | 観光・風景